映画『シャドウワーク』NEWS

2026.07.08
最新情報
本ビジュアル・本予告解禁・主題歌が解禁!

<おうち>に隠された衝撃の秘密と、“極限の決断”を下した女性たちの運命の行方は?
息を呑む緊迫感で描かれる予告映像&ポスタービジュアル解禁!

解禁されたポスタービジュアルは、紀子をはじめとする<おうち>のメンバーと薫が、こちらを取り囲むように、それぞれが覚悟を宿した表情を見せています。「やめた、奪われるのは。」というキャッチコピーとともに、彼女たちが下す“極限の決断”を予感させる、緊張感あふれるビジュアルとなっています。

劇場アニメ『ルックバック』の音楽を手掛けたharuka nakamuraによる主題歌が解禁!
吉岡里帆さん&haruka nakamuraさんから楽曲に寄せたコメントも到着!

本作の主題歌は、大ヒット劇場アニメ『ルックバック』の音楽も担当したharuka nakamuraさんが作詞・作曲を手掛け、Meadowさんが歌う「tiny end」に決定。実は音楽に精通している吉岡里帆さんが、𠮷野監督からの相談を受けて提案し、今回の起用にいたりました。併せて解禁された本予告の冒頭でも流れるこの楽曲は、傷つきながらも懸命に生きようとする人々に静かに寄り添い、観る者の心に深い余韻となって染み渡る一曲となっています。

https://youtu.be/ckmOdQyPIOU

<吉岡里帆さんコメント>
私にとって長年の夢でありましたharuka nakamuraさんに自分の主演作で主題歌を作って頂くこと。
いつか、いつかと思っていましたが『シャドウワーク』でご一緒して頂けると聞き驚きと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。
初めて楽曲を聞いた時、あまりに澄み切った音と儚く脆い様がこの映画の主人公たちが抱える痛みや密かな願いとリンクしていて、もっと言えば紀子を演じる上で大事にしていた感情と完全にシンクロしていて、一緒に制作現場にいなくとも作品で通じ合うことが出来るのだと感動しました。
「誰かが 忘れて 失くした
伝えたかったはずの ひかり」
このフレーズは私自身もですし、映画全体が体現しようと目標にしていた想いでもあります。
映画館を出た後は大切な何かを取り戻したような、優しく包み込んでくれるような、そんな気持ちをギフトしてくれる曲だと思います。ぜひエンドロールの最後まで聞いて頂けたら。

<haruka nakamuraさんコメント>
物語の中で希求される「救い」。
そこにあるのは、僅かな灯りを頼りに希望を願う「祈り」だと感じ、歌詞に込めました。
憂い多き世界にも、歌という祈りをひとつ。
「tiny end」終わりは始まり。
エンドロールの時間で想いを寄せてくれたら幸いです。

Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会