<おうち>に隠された衝撃の秘密と、“極限の決断”を下した女性たちの運命の行方は?
息を呑む緊迫感で描かれる予告映像&ポスタービジュアル解禁!
解禁されたポスタービジュアルは、紀子をはじめとする<おうち>のメンバーと薫が、こちらを取り囲むように、それぞれが覚悟を宿した表情を見せています。「やめた、奪われるのは。」というキャッチコピーとともに、彼女たちが下す“極限の決断”を予感させる、緊張感あふれるビジュアルとなっています。

劇場アニメ『ルックバック』の音楽を手掛けたharuka nakamuraによる主題歌が解禁!
吉岡里帆さん&haruka nakamuraさんから楽曲に寄せたコメントも到着!
本作の主題歌は、大ヒット劇場アニメ『ルックバック』の音楽も担当したharuka nakamuraさんが作詞・作曲を手掛け、Meadowさんが歌う「tiny end」に決定。実は音楽に精通している吉岡里帆さんが、𠮷野監督からの相談を受けて提案し、今回の起用にいたりました。併せて解禁された本予告の冒頭でも流れるこの楽曲は、傷つきながらも懸命に生きようとする人々に静かに寄り添い、観る者の心に深い余韻となって染み渡る一曲となっています。
<吉岡里帆さんコメント>
私にとって長年の夢でありましたharuka nakamuraさんに自分の主演作で主題歌を作って頂くこと。
いつか、いつかと思っていましたが『シャドウワーク』でご一緒して頂けると聞き驚きと感謝の気持ちでいっぱいになりました。
本当にありがとうございます。
初めて楽曲を聞いた時、あまりに澄み切った音と儚く脆い様がこの映画の主人公たちが抱える痛みや密かな願いとリンクしていて、もっと言えば紀子を演じる上で大事にしていた感情と完全にシンクロしていて、一緒に制作現場にいなくとも作品で通じ合うことが出来るのだと感動しました。
「誰かが 忘れて 失くした
伝えたかったはずの ひかり」
このフレーズは私自身もですし、映画全体が体現しようと目標にしていた想いでもあります。
映画館を出た後は大切な何かを取り戻したような、優しく包み込んでくれるような、そんな気持ちをギフトしてくれる曲だと思います。ぜひエンドロールの最後まで聞いて頂けたら。
<haruka nakamuraさんコメント>
物語の中で希求される「救い」。
そこにあるのは、僅かな灯りを頼りに希望を願う「祈り」だと感じ、歌詞に込めました。
憂い多き世界にも、歌という祈りをひとつ。
「tiny end」終わりは始まり。
エンドロールの時間で想いを寄せてくれたら幸いです。
この度、 ティザーポスタービジュアル・特報映像2種・新キャストが解禁!公開日は2026年9月25日(金)に決定いたしました。
紀子がようやく見つけた居場所―
女性たちを救うシェルター〈おうち〉に漂う不穏な違和感の正体とは
この度解禁となったティザービジュアルは、<おうち>の前に並ぶ7人の女性たちの姿を捉えた印象的なカット。静かな佇まいの中に張り詰めた空気が漂い、こちらを睨みつけるような鋭い視線と、『私たちは選んだ。壊れないために。壊すために。』というコピーが、彼女たちの選択の先にあるものは何かを想起させる、不穏さと力強さを感じられるビジュアルとなっています。

併せて解禁となった特報は、紀子(吉岡里帆)と<おうち>の出会い、住人達との穏やかな日々や、紀子の決意の表情・心情を映した【ドラマ編】と、穏やかさとは正反対の<おうち>に漂う異様な空気の正体に迫る【サスペンス編】2種の特報映像。
さらに、女性たちを脅かす存在として、新キャストの北村匠海さん、原嘉孝(timelesz)さん、清水尚弥さんの登場シーンも初公開!これまでのイメージを覆す、逸脱した狂気を感じさせる演技にも注目ください。
▼特報-サスペンス編
▼特報-ドラマ編
続報をお楽しみにお待ちください。
佐野広実さんによる小説『シャドウワーク』(講談社文庫)が映画化され、2026年に全国公開されることが決定いたしました。併せて、本作でダブル主演を務める吉岡里帆さん、奈緒さんのキャスト情報が解禁となります。
映画化に際し、吉岡さんは「信頼を寄せる奈緒さんと、そしてこれから発表される個性豊かなキャストの皆様と一緒に、絆を持って『シャドウワーク』の世界観を作り上げてきました。皆さんには固唾を呑んで観ていただけるかなと思っております」、奈緒さんは「人間本来の持つ強さというものを、たっぷりと描いた映画となっておりますので、是非劇場でその迫力も含めて感じていただけたら嬉しいです」とメッセージを寄せました。
■吉岡里帆さん|コメント動画
■奈緒さん|コメント動画
原作は第六十六回江戸川乱歩賞受賞作家で、「誰かがこの町で」でブレイクを果たしたミステリーの旗手・佐野広実の同名小説。監督は『君は永遠にそいつらより若い』の𠮷野竜平。現代の問題を浮き彫りにするリアルで鋭いヒューマンドラマで高く評価されています。𠮷野監督は「他者の痛みへの想像力が薄れ、踏み躙られるのは弱いお前のせいだ、そんな空気が加速しているこの時代に、映画というエンタメの形でチクッと皮肉の針を刺せたら。そんな気持ちで、この『シャドウワーク』という作品を創りました」とコメントしました。
果たして、謎の施設「おうち」に隠された耳を疑う秘密とは?
今の時代にこそ生まれた、すべての予測を覆す〈女性たちのクライム・サスペンス〉が幕を開ける!
Ⓒ2026「シャドウワーク」製作委員会
